プロパンガス料金について

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プロパンガスの賃貸住宅に引っ越すとガス代が高いのはなぜ?

料金

賃貸住宅のプロパンガス料金が高い理由は、アパートを建設する際に大家さんとプロパンガス会社との間で「無償貸与」という契約を結んでいるケースがあるためです。

  • どうして賃貸住宅のプロパンガスって高いの?
  • 「無償貸与」ってどんな意味?入居者に影響はあるの?

賃貸住宅のプロパンガス料金事情について徹底解説します!

無償貸与契約とはローンと似ている

賃貸住宅

「無償貸与契約」とはある一定期間同じプロパンガス会社からガスを使用し続けることを条件に、ガス会社に新築やリフォーム時にかかる配管やガス給湯設備などの費用を負担してもらう契約です。

車などを購入する際にローンを組み、一定の期間に返済していくのと似ています。

つまり、賃貸住宅にかかったガス設備の初期費用を前もってプロパンガス会社に支払ってもらい、そのガス設備費用を毎月分割して入居者が支払う仕組みです。

優良なプロパンガス会社でない場合、実際にかかった費用より多く加算されて入居者に請求されてしまうこともあります。

そのため、賃貸住宅の場合は優良なガス会社と契約された方が良いと言えます。

 

賃貸住宅を建設する際、大家さんは初期投資額を抑えたい一方、プロパンガス会社は長期間契約を望んでいます。

そこで、ガス設備費用を入居者に負担してもらう「無償貸与契約」は都合が良いのです。

プロパンガス料金は自由設定料金ですから単価料金が高くても入居者は気が付きにくく、初期投資額が少なくて済んだことで家賃が安いからと入居すると、結果として高いプロパンガス料金を払わされることになるのです。

賃貸住宅のプロパンガス料金はどれくらい高いの?

料金相場
プロパンガス消費者センターの調べでは、プロパンガス相場料金での4人暮らし一戸建の月額の平均は11,330円です。

基本料金が1,770円で、従量料金単価が478円です。

賃貸住宅の場合は月額12,830円で、基本料金が2,010円、従量料金単価が541円です。

ひと月で1,500円もの差が生じているのが分かります。

年間にしてみると18,000円も高いのです。

これだけの料金の差だと、10年使用すると18万円も高くなることになります。

必ずしも大家さんがプロパンガス会社と「無償貸与契約」をしているとは限りませんが、このような裏事情があることは知っておきたいものです。

賃貸住宅のプロパンガス値下げ交渉する方法

それでは賃貸住宅の高額なガス代を安くする手順を解説しましょう。

①入居者全員で値下げ交渉する

入居者がたった一人で値下げ交渉をしても大家さんは動いてくれません。

しかし入居者全員の「ガス代が高い!ほかのガス会社に変更してほしい!」という署名を集め提出すると、大家さんは不満を受けとめて動いてくれます。

大家さんは入居者があってこそ収益があるので、入居者全員に不満を持たれると入居率に大きな影響が出て困るからです。

高額な料金を請求してくるガス会社から、優良で適切な料金を請求してくるガス会社に変更したい場合は、ガス会社に抗議するのではなく、まず大家さんへ集めた署名を提出して意思を伝え、承認してもらいましょう

②無償貸与の残存分を変更するガス会社に肩代わりしてもらう

無償貸与の残存分は、変更する新しいガス会社に立て替えてもらえる場合があります。

優良なガス会社に変更したことでガス単価料金が安くなり、無償貸与の残存分も立て替えてもらえるのなら、入居者も大家さんも負担がなくてうれしいことです。

まとめ

賃貸住宅のガス会社を優良なガス会社に変更してもらいたい場合、まずは大家さんに入居者全員の署名を集め提出し、説得しましょう。

手間はかかりますが、毎月ガス代が安くなり、長期間で見れば大きな差となります。

まずは自分たちで行動を起こすことです。

そうすれば大きなガス代の節約につながります。

 

プロパンガス会社は、プロパンガス料金を自由に設定できることを背景に、不当に高い料金を請求してくる場合があります。

まずは、自分が毎月支払っているプロパンガス料金の単価がいくらなのかを把握し、適切なガス料金なのか不当に高いガス料金なのかを確認しましょう。

今回、「無償貸与契約」や「不当に高いガス従量料金単価」の存在を知ることができたと思います。

これからは是非、適正価格のプロパンガス料金で生活しましょう。

プロパンガス会社変更+αで年間48,642円お得になる、具体的な10の手法!

プロパンガス

プロパンガス代を節約する一番の節約法ならガス会社の変更です。

プロパンガスの料金は自由化されているのに
「我が家のプロパンガスの基本料金や単価料金がいくらなのかサッパリわからない!」
というご家庭がほとんどです。

プロパンガスは公共料金とは違い、各プロパンガス会社が自由に料金設定をできる、いわゆる自由化されている状況です。

それなのにどうして電力会社のように料金を提示していないのでしょう?

プロパンガスの場合、料金を公表していない場合がほとんどで、同じエリアでプロパンガス会社がたくさんあってもどこが安いのか分からないのがあたり前なのが現状なのです。

そんな「プロパンガス会社を変更したいけど料金が分からないから、どこの会社と契約すればいいのか分からないんだけど!」という場合と、ガス代節約手法を具体的にご紹介します。

プロパンガス代をお得にする厳選10の手法

手法

プロパンガス代を年間で3万円お得にするには、次の10の項目を実行しましょう。

  1. プロパンガス料金消費者協会などの団体が推薦するガス会社に変更する
  2. 湯船にお湯を張りすぎない
  3. お風呂のフタをこまめに閉める
  4. 追い炊きの回数を減らすために間をあけずに家族で入る
  5. シャワーを流しっぱなしにしない
  6. 節水タイプのシャワーヘッドに交換する
  7. 鍋のふたをこまめに閉めて調理する
  8. ガスコンロの火がはみ出さないように使用する
  9. 煮込み料理はすべて保温鍋を使用する
  10. 鍋底が濡れたままガスにかけない

これらの10の項目を実行すれば、あなたのご家庭のプロパンガス料金を年間で3万円お得にするのは簡単です。

まずは項目ごとにどのようにしたらいいのか検証してみます。

手法1. プロパンガス料金消費者協会

https://www.propane-npo.com/ https://www.propane-npo.com/

プロパンガス料金消費者協会などの団体が推薦するガス会社に変更するというのはプロパンガスを契約するときに最初にすることといってもいいでしょう。

プロパンガス会社と契約するとき、またはガス会社を変更したい場合は「プロパンガス料金消費者協会」など適正価格の会員ガス会社と契約するのがおすすめです。

これらの一般社団法人が推薦するプロパンガス会社は優良ガス会社のため安心して加入できるためです。

また、トラブルの際はプロパンガス料金消費者協会などの団体が仲裁に入り、トラブルをスムーズに解決してくれるため安心です。
⇒プロパンガス料金消費者協会

自由料金のプロパンガスはどんなに料金を吊り上げ請求しても法的には問題ありません。

知識のない一般庶民は高額な請求がきても気が付かずに払い続けている可能性があります。

 

また同じプロパンガス会社でも顧客に一律の料金を請求していない場合があります。

ガス会社ごとに数十種類の料金表があり、クレームのない顧客には高い料金を請求し、クレームの多い顧客やプロパンガス料金消費者協会などの団体が仲裁に入った場合は安い料金を提示するなど、状況判断で料金が提示される場合がほとんどなのです。

そのため理由のない値上げなどに騙されないようにしないといけません。

もしプロパンガス料金が高いと思い続けているのなら、一度プロパンガス料金消費者協会経由で診断されてみてはいかがでしょうか。

プロパンガス会社の切り替えで約3割の値下げも珍しくない

プロパンガス会社には適正価格が存在します。

プロパンガス料金消費者協会の2人暮らしの平均価格と相場の比較によれば、各地方での基本料金と単価の価格の差額が大きく、びっくりしてしまうかもしれません。

例えば関東地方では基本料金は1,620円が平均額ですが適正価格は1,500円です。

この差額は120円ですが驚くのは単価料金です。

年間平均額が491円なのに対し適正価格はたったの280円!

差額が211円となり、平均使用量が9.2㎥のため平均額が6,137円で適正価格が4,076円!

なんと毎月2,061円も多く支払っている計算になるのです。

これだけで年間、24,732円も損をしているということになりますね。

 

関東地方の場合はプロパンガスをメインのエネルギーとして活用している場合が多く、お風呂やエアコン、コンロもプロパンガスという方も目立ちます。

また、寒い北国と違い、暖房の使用期間が少なく、プロパンガスをメインエネルギーとして使っているご家庭が多いようです。

しかし、そうなるとやはりプロパンガスの使用量を節約するよりも契約料金が重要です。

料金設定が高いと確実に損をしてしまいます。

どの地方にお住まいでも、まずはガス会社の料金が適正なのか知ることが先決です。

適正価格にしただけで年間で24,732円の節約に!

ガス会社変更で違約金が発生する場合も

違約金

新築の場合、築年数が5年経過していない場合は「違約金」が発生する場合があります。

違約金が発生する理由は「無償貸与契約」のためです。

新築の場合、プロパンガスを使用する際に配管工事が必要になります。

この配管工事費用は契約したプロパンガス会社は負担し、約15年で減価償却される仕組みです。

そのため、15年未満で解約すると違約金を請求される場合があるのです。

しかし、

5年経過の場合、残りの残債を新しく加入するプロパンガス会社で負担してくれる場合があるため、このような場合はプロパンガス料金消費者協会などの団体に相談してみましょう。

手法2. 湯船にお湯を張りすぎない

湯船

湯船にお湯を張りすぎないのはプロパンガス料金をおさえる重要なテクニックです。

お湯が自動で止まるお湯張り機能がないとうっかりしてお湯を入れ過ぎてしまったことがあるという方いるでしょう。

湯船が200Lの場合、普通にお湯を張った場合のプロパンガス代は約130円です。

しかし、50L超過してしまうと約32円損をしてしまいます。

1カ月に換算すると975円となり東京平均額の単価491円で計算すると年間で11,700円にもなってしまいます。

適正価格の280円で計算すると約6,669円の節約額に!

手法3. お風呂のフタをこまめに閉める

お風呂のフタをこまめに閉めるのも大切です。

お風呂を沸かす場合や次の人が入るまでの少しの時間でも、フタが開いているとすぐにお湯が冷めてしまいます。

このお風呂のフタを閉めるのを習慣にするだけで約17㎥のガスを節約できるといわれています。

そのため、年間で約8,300円のガス代が節約できます。

 

適正価格で計算すると約4,760円の節約額に! 

手法4. 追い炊きの回数を減らす

つい寒い日は熱めに湯船のお湯を温めてしまいがちですよね。

でも追い焚きにかかるガス代は年間に換算すると意外と高いものです。

ですから追い焚きの回数を減らすには時間をあけずに家族が入る習慣を身につけましょう。

お風呂の追い焚きの回数をたった1回減らすだけでガスを年間約13㎥節約できるいわれ、年間で約6,300円のガス代の節約になります。

適正額なら約3,640円の節約額に!

手法5. シャワーを流しっぱなしにしない

シャワー

シャンプーやリンスの際についシャワーのお湯を流しっぱなしにしていませんか?

シャワーのお湯の無駄使いは流れてしまうものですから気が付きにくいのですが、1日家族で1分短くするだけで年間約12㎥節約できるいわれ、年間で約5,700円のガス代が安くなります。

適正価格なら約3,360円の節約額に!

節約ならシャワーは1分でも短くが基本ですね。

手法6. 節水タイプのシャワーヘッドに交換

節水タイプのシャワーヘッドに交換するだけで節水効果が約3割あります。

一般のシャワーは1分に10Lのお湯が流れ出ます。

節水タイプのシャワーヘッドに交換するだけで年間約12㎥のお湯の節約になり、年間約5,700円の節約になります。

適正価格なら約3,360円の節約額に!

手法7. 鍋のふたをこまめに閉めて調理する

鍋

調理の際に鍋のふたをこまめに閉めて調理するのも大切です。

調理をする際、つい、うっかりやってしまうのが鍋のふたを開けたまま調理することです。

煮物、炒め物、鍋物でもフタがあるのとないのとでは、食材の加熱にかかる時間や熱が逃げてしまう関係上、ガスを無駄に使用してしまいます。

調理の際はフタをこまめに開け閉めするだけで年間約3㎥のガスを節約できるといわれ、年間で約1,400円のガス代が節約できます。

適正価格なら約840円の節約額に!

手法8. ガスコンロの火がはみ出さないように使用する

ガスコンロ

ガスコンロの火がいつも鍋からはみ出ていませんか?

はみ出さないように使用するだけで年間約2㎥のガス代が節約でき、年間で約900円の節約になります。

適正価格な約560円の節約額に!

手法9. 煮込み料理はすべて保温鍋を使用

煮込み料理でプロパンガスを無駄に使っていませんか?

煮込み時間は放置でOKの保温鍋を上手に活用しましょう。

1時間中火で使用するプロパンガスコンロでのガス代は約28円です。

1週間に1時間の煮込みをした場合、年間で48回の48時間だった場合、1,344円です。

保温鍋の場合は煮込み時間がなくても余熱で食材にダシのうまみなどを染み込ませられておいしくできあがります。

温めなおしの時間を計算すると1回につき約10分と仮定します。

その場合年間224円のガス代となり、年間で1,120円の節約になります。

適正価格なら約638円の節約額に!

手法10. 鍋底が濡れたままガスにかけない

鍋底がべっとり水滴で濡れていませんか?

じつは鍋底が濡れた状態でガスコンロで火をつけるとガスの無駄につながります。

鍋底を拭いて使用するだけで年間約0.3㎥の節約で年間で約130円が安くなります。

適正価格なら約84円の節約額に!

 

節約はこまめにが基本ですから気を付けましょうね。

これらの節約手法合計額をまとめますと約48,642円もの節約ができることが判明!

「プロパンガス代高すぎ」と少しでも感じているのなら、まずはこの10項目を見直してみてください。

きっとガス料金削減に役立ちますよ!

ガス会社の乗り換えを検討しているあなたへ!ガス料金の全国平均を調べました!

ガス料金

都市ガスとプロパンガスで大きく異るガス料金

現在の日本では、都市ガスが利用出来るエリアが限られていることから、都市ガスエリア外ではプロパンガス会社と契約する必要があり、これらはガス料金に大きな違いがあります。

プロパンガスは都市ガスよりもガス料金が高いという事実があります。

公共料金だから安い都市ガス

東京ガスや大阪ガス、東邦ガス、西部ガスなど都市ガスを供給しているガス会社は国によりガス料金が決められているため、公共料金の一種となることから比較的安価な料金でガスを利用することが出来ます。

都市ガスの基本料金は平均1,000円前後であり、単価は300円前後となります。

ガスの使用量により基本料金と単価に違いが生じますが、それでも公共料金ですのでプロパンガスと比べてガス料金は安くなります。

自由に価格が決められるプロパンガス

都市ガスは公共料金ですが、同じガスでもプロパンガスの場合は各社で自由に価格を決めることが出来るため、どうしても全体的なガス料金が割高になります。

少々ニュアンスが異なりますが、病院にも「保険診療」と「自由診療」があり、後者は自由に診療料金を決められることから、高い病院と比較的安い病院があります。

ガス料金もこれと同じです。

「競合することで都市ガスよりも安くなるのでは?」とお思いかもしれませんが、エリア毎に概ねの相場が設定されていることから、極端に安くなることはありません。

ガス料金の全国平均は?

全国平均

家族の人数によりガス使用量に違いが出てきますが、日本では一世帯4人が最も多く、その場合の1ヶ月におけるガス料金の平均は8,000~10,000円程度と言われています。

これはあくまでも一般家庭の平均であり、飲食店などガスを多く使用する場合には、当然平均よりも多くなります。

そして都市ガスとプロパンガスとで、ガス料金の全国平均も異なります。

都市ガスの全国平均

先述していますが、都市ガスはプロパンガスよりも安価で使用出来るため、当然全国平均はプロパンガスよりも安くなります。

4人家族の平均使用量は1ヶ月20㎥であるため、「基本料金(1,000円)+単価(150円)×20」で4,000円になります。

先程、ガス料金の平均は8,000~10,000円程度と書かせていただきましたが、20㎥で4,000円という結果から「平均が高過ぎないか?」と疑問に感じるかと思います。

これは夏場は少なく冬場は多いというガス使用量に違いがあること、そしてもう一つがプロパンガスの存在です。

プロパンガスの全国平均

プロパンガスは基本料金も単価も都市ガスと比較して高く設定されているため、全国平均も必然的に高くなります。

プロパンガスの全国平均は、基本料金1,890円、単価523円であることから、同じ20㎥の使用で、12,350円にもなります。

都市ガスの全国平均と比べて明らかに高くなることがわかります。

地域毎に異なるプロパンガス料金の平均

日本の地域

プロパンガスの料金は、地域によって平均が大きく異なり、また季節によりガス使用量に違いがあります。

ここでは地域毎に異なるプロパンガス料金の平均をご紹介していきます。

関東地方のプロパンガス料金

【2人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,620円 491円 5.9㎥ 4,517円
冬期 1,620円 491円 12.4㎥ 7,718円
平均 1,620円 491円 9.2㎥ 6,137円

【3人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,620円 491円 8.8㎥ 5,967円
冬期 1,620円 491円 18.7㎥ 10,858円
平均 1,620円 491円 13.7㎥ 8,347円

 

北海道地方のプロパンガス料金

【2人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,949円 696円 2.4㎥ 3,619円
冬期 1,949円 696円 4.0㎥ 4,733円
平均 1,949円 696円 3.2㎥ 4,176円

【3人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,949円 696円 3.6㎥ 4,455円
冬期 1,949円 696円 6.0㎥ 6,125円
平均 1,949円 696円 4.8㎥ 5,290円

 

東北地方のプロパンガス料金

【2人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,710円 590円 3.3㎥ 3,657円
冬期 1,710円 590円 8.1㎥ 6,489円
平均 1,710円 590円 5.7㎥ 5,073円

【3人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,710円 590円 4.9㎥ 4,601円
冬期 1,710円 590円 12.2㎥ 8,908円
平均 1,710円 590円 8.6㎥ 6,784円

 

甲信越地方のプロパンガス料金

【2人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,719円 529円 4.4㎥ 4,047円
冬期 1,719円 529円 9.2㎥ 6,586円
平均 1,719円 529円 6.8㎥ 5,316円

【3人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,719円 529円 6.6㎥ 5,210円
冬期 1,719円 529円 13.9㎥ 9,072円
平均 1,719円 529円 10.2㎥ 7,715円

 

東海地方のプロパンガス料金

【2人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,671円 493円 5.6㎥ 4,432円
冬期 1,671円 493円 11.2㎥ 7,193円
平均 1,671円 493円 8.4㎥ 5,812円

【3人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,671円 493円 8.4㎥ 5,812円
冬期 1,671円 493円 16.9㎥ 10,003円
平均 1,671円 493円 12.7㎥ 7,932円

 

北陸地方のプロパンガス料金

【2人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,749円 558円 4.3㎥ 4,148円
冬期 1,749円 558円 9.2㎥ 6,883円
平均 1,749円 558円 6.7㎥ 5,488円

【3人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,620円 558円 6.5㎥ 5,379円
冬期 1,620円 558円 13.7㎥ 10,858円
平均 1,620円 558円 10.1㎥ 8,347円

 

近畿地方のプロパンガス料金

【2人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,714円 501円 5.5㎥ 4,470円
冬期 1,714円 501円 11.9㎥ 7,676円
平均 1,714円 501円 8.7㎥ 6,073円

【3人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,714円 501円 8.2㎥ 5,822円
冬期 1,714円 501円 17.8㎥ 10,632円
平均 1,714円 501円 13.0㎥ 8,227円

 

中国地方のプロパンガス料金

【2人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,801円 552円 4.4㎥ 4,230円
冬期 1,801円 552円 9.2㎥ 6,879円
平均 1,801円 552円 6.8㎥ 5,555円

【3人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,801円 552円 6.6㎥ 5,444円
冬期 1,801円 552円 13.9㎥ 9,474円
平均 1,801円 552円 10.2㎥ 7,431円

 

四国地方のプロパンガス料金

【2人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,694円 516円 4.4㎥ 3,964円
冬期 1,694円 516円 9.2㎥ 6,441円
平均 1,694円 516円 6.8㎥ 5,502円

【3人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,694円 516円 6.6㎥ 5,100円
冬期 1,694円 516円 13.9㎥ 8,866円
平均 1,694円 516円 10.2㎥ 6,957円

 

九州地方のプロパンガス料金

【2人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,663円 535円 3.7㎥ 3,643円
冬期 1,663円 535円 8.5㎥ 6,211円
平均 1,663円 535円 6.1㎥ 4,897円

【3人暮らし】

時期 基本料金 単価 使用量 請求額
夏期 1,663円 535円 5.5㎥ 4,606円
冬期 1,663円 535円 12.8㎥ 8,511円
平均 1,663円 535円 9.2㎥ 6,585円

引用:https://www.propane-npo.com/

平均と適正価格は違う

上記の全国平均を確認してみますと、全体的に都市ガスよりも遥かに高いガス料金に設定されていることがよくわかります。

しかしここで注意点として、上記はあくまでも平均であり、適正価格とは異なることを知っておく必要があります。

適正価格におきましても各エリアにより違いがありますが、基本料金は1,600円前後、単価は350円前後となります。

全国平均の単価は最も高いところで696円、安くとも491円となっていることから、適正価格よりも高く設定されているのです。

平均よりもガス料金を安くする方法

安くする方法

少しでも平均よりもガス料金を安くしたい場合、都市ガスへの切り替えが出来るのであればそれに越したことはありませんが、都市ガス供給エリア外ではそれが出来ません。

もしプロパンガスを利用していて都市ガスへの切り替えが出来ない場合には、プロパンガス会社の乗り換えという方法があります。

適正価格で供給しているプロパンガス会社へ切り替えることで、お得にガスのある生活を送ることが出来るようになります。

ただしアパートやマンションなど、集合住宅ではオーナーの承諾を得る必要があるため、事前に必ず相談するようにしてください。

都市ガスを安くする方法

2017年4月から開始されるガス自由化により、消費者が自由に都市ガス会社を選ぶことが出来るようになります。

これによって、今のガス料金よりも大幅に割安になることがあります。

ガス料金だけではなく、その他付帯サービスの提供も考えられることから、少しでも都市ガスを安くしたい場合には是非ガス会社の切り替えを検討してみてください。

私達が不自由なく日々の生活を送るためにガスは必要不可欠です。

ここでご紹介したガス料金の全国平均を目安にして、少しでも安くガスを使用出来る方法を考えてみてください。

またガス会社の乗り換えや切り替えだけを検討するのではなく、各ご家庭でガスを節約するという努力も大切です。

ガス料金は早収料金で支払わなければ毎月120円以上も損?!その仕組みとは?

早収料金

ガスの早収料金とは

ガスには早収料金と遅収料金の2つがあり、その名の通り「早くガス代を収めた時の料金」「遅くガス代を収めた時の料金」という意味です。

当たり前のことですが、早収料金の方がガス料金が安くなることは言うまでもありません。

早収料金の支払期限

各ガス会社により多少の違いがありますが、一般的には検針日から20日以内の支払いをすることで適用されるのがこの早収料金となります。

例えば5日に検針が行われた場合、その月の25日までに支払えば早収料金となり、負担が軽減されます。

遅収料金の支払期限

こちらも早収料金と同様に、各ガス会社で違いがありますが、早収料金の期限から30日以内が一般的です。

つまり検針日から20日以上50日以内の約30日間に支払いをした場合に適用されます。

早収料金なら3%お得になる

早収料金の支払期限内にガス料金の支払いを完了させてしまえば、遅収料金と比べて3%お得になります。

逆に言えば、遅収料金が適用する期間に支払いをすると、3%を余計に支払わなければいけないことになります。

例えばガス料金が8,000円だった場合、早収料金なら8,000円のみで済みますが、遅収料金では8,240円になるということです。

たったの240円と思われるかもしれませんが、1年間に換算すると2,880円も余計な負担を強いられていることになるのです。

もし少しでもガス料金を節約したいとお考えでしたら、早収料金の支払期限内に支払いを済ませてしまいましょう。

遅収料金の支払い方法

支払い方法

早収料金の適用で負担が軽減されることは理解出来たと思いますが、遅収料金になった際の3%はその月に支払いをするワケではありません。

つまり遅収料金の期限内でも、早収料金のみの支払いとなります。

翌月の請求額に加算

遅収料金は翌月の請求額に加算されるため、翌月の早収料金がその分高くなります。

早収料金と前回の遅収料金(3%)を足した金額が、その月の請求額になるため、再度遅収料金が適用されると、前回の3%分大きな負担がかかります。

毎月繰り返し遅収料金で支払いを続けているのはかなりの損になるのでご注意ください。

免除は出来ません

余計な遅収料金を支払いたくないと思ってガス会社に相談したとしても、遅収料金が免除されることはありません。

これはガス会社からしてみれば一つの収入源であり、少しでも早く支払っていれば加算されることの無い料金であるため仕方ありません。

生活が苦しく少しでも負担を和らげたいという気持ちは理解出来ますが、ガス料金の仕組み上そのルールには従わなければいけないのです。

早収料金と遅収料金が設定されている理由

理由

どうしてわざわざ早収料金と遅収料金が設定されているのか気になるところですが、その理由は簡単で「少しでも早くガス料金を支払ってもらいたいから」です。

早収料金と言いましてもガス料金がお得になることはありませんが、損をすることもありません。

それとは逆に遅収料金には3%という負担があることから、損しかありません

このことからガス会社としては、早収料金の期限内に支払えばメリットがありますよ!っということを消費者に伝えたいワケです。

ガス会社もビジネスとしてガスの供給を行っていますので、支払いをしてもらわなければ会社が倒産してしまいます。

少しでもそのリスクを無くすために、早収料金を設定し消費者へ支払いを促しています。

毎月遅収料金で支払うのは、支払う必要の無いお金をガス会社へ支払っているのと同じだということを認識してください。

遅収料金はガス停止のリスクを伝える手段

遅収料金が適用される期限である検針日から20日が経過したとしても、ガスが停止されることはありません。

言うならば、遅収料金は「これ以上遅れるとガスの供給を停止しますよ」と消費者に伝えるための手段でもあります。

各ガス会社により多少の違いがありますが、ガスが停止されるのは遅収料金の最大期限である検針日から50日目であり、この猶予を超過することでいつガス停止されてもおかしくありません

ガスの供給が停止してしまうと、温かいお湯でお風呂やシャワーを使うことが出来なくなりますし、ガスコンロが使えないのですから料理も出来ません。

寒い冬場にガスが使えないのは、まさに致命的と言っても過言ではありません。

どんなに不便な生活になろうと、遅収料金を支払わない消費者には甘くは無く、予告しているガス停止日を迎えれば容赦なく供給を停止します。

そのリスクを無くすためにも、またガス料金で損をしないためにも、遅収料金ではなく早収料金の期限内に支払いを済ませるようにしましょう。

確実に早収料金で支払いを済ませる方法

支払い

ガス会社ではいくつかの支払い方法が用意されており、確実に早収料金で支払いを済ませるのに適しているのは口座振替です。

口座振替というのは、事前にガス料金を引き落とす金融機関の口座を登録しておき、毎月決められた日に自動的にガス料金が引き落としされる支払い方法です。

早収料金が適用される期限内に引き落としが行われるため、毎月損をすることなく確実に支払いをすることが出来ます。

また東京ガスなど一部のガス会社では、口座振替に設定することで「月間割引」が適用され、ガス料金から数十円(東京ガスは54円)程度割引されます。

割引額は少ないですが、塵も積もれば山となるで、長期的に見ればかなり節約に繋がります。

遅収料金になることなく、ガス停止のリスクも無く、さらに月間割引も適用される口座振替は、最もオススメな支払い方法と言えます。

払込票とクレジットカード支払いについて

口座振替の他にも、払込票やクレジットカード支払いなどがありますが、これらにはいくつかのデメリットがあります。

払込票の場合、自分の好きなタイミングで支払いが出来るというメリットがありますが、支払いを忘れてしまうリスクがあります。

気が付いたら遅収料金が適用されていた!なんてこともありえますし、最悪の場合、ガスの供給が停止するまで気が付かないこともあります。

ガス停止前には「停止通告」が送られてくるため、よほどのことがない限り気が付かないなんてことはありませんが、それでもガス停止のリスクは0ではありません。

またクレジットカード支払いでしたら口座振替のように確実に早収料金で支払うことが出来ますが、「月間割引」が適用されません

クレジットカード会社の方でポイントが加算されれば良いですが、そうでない場合には口座振替の方がお得になります。

ガス自由化で早収料金の考え方に変化が!?

変化

2017年4月からガス会社を自由に選ぶことが出来る「ガス自由化」が始まりますが、この制度が本格的になるとガスの早収料金の考え方に変化が現れる可能性があります。

ガスが自由化されることで、消費者の意思でガス会社を選べるため、必然的にガス料金がお得になるガス会社を優先的に選ぶようになります。

ガス会社も自社を選んで欲しいということから、様々な料金戦略を立ててきます。

そこで変化が現れてくるのが早収料金であり、これまで「得はしないけど損もしない」だったのが「お得になる」という考え方になるかもしれません。

早期に支払うことでガス料金の割引

つまり早収料金の期限内にガス料金を支払うことで、通常のガス料金から割引を受けられるということです。

例えばガス料金が5,000円だった場合、早収料金なら4,500円、早収料金の期限を超えると通常の5,000円、さらに遅収料金になると5,500円といったような感じです。

この例えは少々極端かもしれませんが、早収料金のお得さをアピールするため、思い切ったガス料金の仕組みを提示してくる可能性は十分に考えられます。

今後、ガス会社がどのような料金戦略を立ててくるのか注目しましょう。

 

今回はガスの早収料金の概要、及び遅収料金に関することを詳しくご説明させていただきました。

ガス料金で損をしないためにも、早収料金の期限内に支払いを済ませることが大切です。

少しでも節約することを目的としているのでしたら、早めの支払いを心掛けるようにしてください。

節約を始めるなら、4人暮らしの都道府県別ガス代平均をまずはチェック!!

4人暮らし

4人暮らしのガス代全国平均

近年実施された総務省統計局による家計調査から、4人暮らしのガス代平均は1ヶ月あたり6,015円と発表されました。

この数字は、都市ガスとプロパンガスなどで分けられてはおらず、ガス一括りで計算されたものですので、大きく上回っているご家庭もあれば、平均よりも少ないご家庭もあるかと思います。

ちなみに2人暮らしですと平均4,858円で、3人暮らしで平均5,888円となります。

2人暮らしと3人暮らしの差が1,030円、3人暮らしと4人暮らしの差は127円になることから、単純に比例しているワケでは無いことがわかります。

それでも世帯数が増えればガス代も高くなることに間違いはありません。

ガス代の差はお風呂やシャワーの使用量

2人暮らしでも4人暮らしでも、1日に料理をする回数は似たようなもので、多少作る料理の量が増えたとしてもガス代にそれほど大きな影響は与えません。

しかしお風呂やシャワーに関しては、世帯数が増えることで使用量も増えますので、その分がガス代に影響してきます。

とは言いましても、時間を空けずに順次お風呂に入れば追い焚きを使う必要は無いのでガス代は最初のお湯を沸かす時のみとなります。

先程、3人暮らしと4人暮らしのガス代の差は127円と書かせていただきましたが、これは主にシャワーの使用量によるものと考えられます。

つまり世帯全員が毎回シャワーをしていたり、時間を置いてその都度追い焚きをすると、127円という差はさらに広がることになります。

都道府県別ガス代平均

都道府県別

各都道府県によってガスの使用量に違いがあり、大都市だからと言ってガス代平均が高くなったり、地方だから安くなるようなことはありません。

その理由は、都道府県毎に基本料金や単価に違いがあること、また季節によりガス使用量が異なるということが挙げられます。

では実際に各都道府県では、どの程度のガス代平均になるのか調べてみました。

近年発表された情報を元にランキング形式でご紹介します。

第1位 沖縄県 8,551円
第2位 富山県 8,528円
第3位 佐賀県 8,457円
第4位 山口県 8,105円
第5位 愛媛県 7,954円
第6位 高知県 7,954円
第7位 徳島県 7,921円
第8位 香川県 7,876円
第9位 島根県 7,709円
第10位 青森県 7,705円
第11位 宮崎県 7,551円
第12位 鹿児島県 7,537円
第13位 岡山県 7,450円
第14位 石川県 7,269円
第15位 福井県 7,220円
第16位 広島県 7,193円
第17位 長崎県 7,155円
第18位 福岡県 7,155円
第19位 熊本県 7,155円
第20位 山形県 7,068円
第21位 鳥取県 7,038円
第22位 静岡県 6,926円
第23位 大分県 6,826円
第24位 北海道 6,713円
第25位 福島県 6,301円
第26位 茨城県 6,298円
第27位 三重県 6,028円
第28位 岐阜県 6,028円
第29位 愛知県 6,028円
第30位 秋田県 5,947円
第31位 宮城県 5,816円
第32位 岩手県 5,703円
第33位 京都府 5,356円
第34位 大阪府 5,356円
第35位 兵庫県 5,356円
第36位 奈良県 5,356円
第37位 和歌山県 5,356円
第38位 滋賀県 5,188円
第39位 栃木県 4,976円
第40位 埼玉県 4,976円
第41位 千葉県 4,976円
第42位 東京都 4,976円
第43位 神奈川県 4,976円
第44位 山梨県 4,710円
第45位 長野県 4,542円
第46位 群馬県 4,542円
第47位 新潟県 4,317円

上記ランキングは、あくまでも「都市ガス」利用者の平均であり、プロパンガス世帯は含まれていません

プロパンガスというのは、都市ガスよりも高額になるため、上記ガス代の1.5倍~2倍程度が平均となります。

プロパンガスの全国平均

プロパンガス

都市ガスの供給エリアでしたら、ガス代を安くすることができ助かりますが、ガス管が通っていないエリアでガスを利用するためには、ガス代は高くなりますがプロパンガスを利用するしかありません。

残念ながら、まだまだ都市ガスがカバーし切れていないエリアは多いのが現状です。

そこでプロパンガスを利用している世帯の全国平均はどの程度なのか調べてみました。

全国平均は13,285円

プロパンガスの全国平均は13,285円であるため、都市ガスと比較して明らかに高いことがわかります。

都市ガスで最も高いのは沖縄県ですが、それでも8,551円ですので、4,734円もの差があります。

プロパンガスのガス代平均で最も高いところが北海道で16,686円となり、一番安くても神奈川県の11,978円となります。

都市ガスと大きな差がある理由

プロパンガスの価格には、多少なりとも地域差があるのですが、それでも全体的にはプロパンガスの方が圧倒的に高くなっています。

そこでどうしてプロパンガスと都市ガスには大きな差があるのか気になるところかと思います。

プロパンガスが高い価格設定にしている大きな理由として、全国どこのエリアでも価格競争が行われていないことが挙げられます。

昔からプロパンガスは自由化されているのにも関わらず、業者間での価格競争が起きていない理由は、顧客を独占してはいけないという暗黙のルールがあるからです。

同じエリア内で営業しているプロパンガス会社同士で、ガスを供給する世帯をある程度決めているため、わざわざ低価格で販売する必要が無いワケです。

また、「これ以上は下げてはいけない相場」もプロパンガス会社同士で決めているのです。

それでも都市ガスの自由化が始まる2017年には、都市ガスに乗り換えられるのを防ぐため、プロパンガス会社でも価格競争や充実したサービスの提供などが始まると予測されています

4人暮らしのガス代を節約する方法

4人暮らし

都市ガスにしろプロパンガスにしろ、平均を大きく下回る低料金にガス代を節約したいと考えるのは当然のことです。

特にプロパンガスは単価が高いため、ちょっと工夫することで大幅なガス代節約に繋がります。

そこで4人暮らしのガス代を節約する方法をお教えしましょう。

もちろん3人暮らしなどの方たちにとっても、使える方法です。

給湯の使用頻度を減らす

ガスは調理やお風呂、ガスファンヒーターなどで主に使われますが、家庭内で最も多くのガスを使っているのが給湯です。

お風呂に入るために欠かすことの出来ない給湯ですが、4人家族ということでその都度給湯器を作動させていたらガス代は上昇するばかりです。

少しでも給湯器の使用頻度を減らすためには、家族全員のお風呂に入る時間を集中させることです。

そしてシャワーの時間は短くし、なるべくお風呂のお湯を使うようにしてください。

またお風呂が冷めてしまわないよう、誰も入っていない時には常にフタをして暖かさを逃がさないようにすることが大切です。

お湯の温度を下げる

お湯の温度を上げれば上げるほどガスの消費量が増え、結果的にガス代が高くなりますので、設定温度を下げて使うようにしましょう。

たった1度の違いでもガス代の節約に繋がりますので、例えば暑い夏場には温度を大きく低くし、冬場は少しだけ温度を下げるなどの調整をしてみてください。

1ヶ月単位ではそこまで節約を実感出来ないかもしれませんが、1年単位では数百円、数千円の節約になることもあります。

料理は作り置きしておく

1日3食、出来たての美味しい食事をとりたい気持ちはよくわかりますが、その都度ガスを使って料理をしていたらガス代が高くなってしまいます。

まして4人家族では、それぞれが食べる時に料理をしたり、ガスで温めたりするとなると、ガス代は跳ね上がります。

ですので、料理は出来る限り作り置きすることをオススメします。

1度の料理で数日分作り、それを冷蔵庫や冷凍庫に保存し、食べる時には電子レンジで温めれば良いだけです。

特にガス代の高いプロパンガスの場合は、ガスで温めるよりも電子レンジを使った方が節約になります。

 

今回は、4人暮らしのガス代全国平均と都道府県別のガス代平均をご紹介しました。

ガス代の平均をチェックし「私の家はガス代がかかり過ぎている!」と思ったら、是非ここでご紹介した節約方法を実践してみてください。

少し気にかけるだけで、ガス代の大きな節約になるハズです。

ガス料金を滞納すると50日で供給停止に!滞納の注意点について

トラブル

各ガス会社別供給停止までの期限

各ガス会社が設定する供給停止までの期限を一覧にしてみました。

北海道ガス(株) 検針日翌日から50日前後
仙台市ガス局 検針日翌日から75日前後
東京ガス(株) 検針日翌日から50日前後
東彩ガス(株) 検針日から50日前後
長野都市ガス(株) 検針日翌日から50日前後
東邦ガス(株) 検針日翌日から60日前後
大阪ガス(株) 特に決まり無し
広島ガス(株) 検針日翌日から50日前後
四国ガス(株) 検針日翌日から50日前後
西部ガス(株) 検針日翌日から50日前後

このように、各ガス会社ではかなりの猶予に設定されていることがわかります。それでも最短で50日前後となっていることから、出来る限り早めに支払いを済ませてしまいましょう。

次に、ガスの供給が停止するまでの流れと期限についてみていきましょう。

ガス供給停止までの流れ

ガス料金の請求書に必ず記載されているのが支払期限日であり、この期限内に支払いを済ませる必要があるのですが、期限を過ぎてしまったとしても即日にガス供給が停止するというワケではありません。

実際にガスが停止するまでには、いくつかの流れがあります。

再請求書の送付

人によっては故意にしろ過失にしろ、どうしてもガス料金の支払いが期限までに出来なくなっている可能性も考えられますので、ガス会社では閉栓までの猶予が設けられています。期限を超過してしまったからと言って、その日のうちにガスが使えなくなるということはありませんのでご安心ください。

ガス会社により多少の違いがありますが、ガス料金の支払期限は検針日の翌日から30日前後となります。この初回の支払期限までに支払いを済ませていないと、再請求書という形で再度請求書が届きます。再請求書の支払期限は10~20日間程度で、初回の請求書よりも短く設定されています。

しかし、この2回目の支払期限までも超過してしまいますと、いよいよ、供給停止予告通知書が送られてきます。

供給停止予告通知書は最後の猶予

供給停止予告通知書が届いたとしても、あくまでも予告であるため、急にガス供給が停止することは無く、最後の猶予が設定されています。ただし、停止が間近に迫っていますので注意が必要です。

供給停止予告通知書に記載されている支払期限は1週間~10日前後で、「○月○日にガス供給を停止します」などと書かれています。この予告通り、指定された期日までに支払いを済ませなければ、記載の日付にガス供給が停止します。

ここで注意したいのが、供給停止予告通知書に記載の期限はガス供給が完全に停止する日付であるため、期限日に支払いをしたとしても行き違いで閉栓される可能性があります。ですので、どんなに遅くとも期限日の前日までに支払いを済ませるようにしましょう。

また、コンビニや銀行などガス会社以外の場所で支払いを済ませた場合には、その旨を電話で伝えることが大切です。もしかしたらガス会社が入金確認を取れておらず、供給停止が執行されてしまう可能性があります。

ガス料金滞納時の注意点

注意点

いくらインフラと言っても、ガス会社もビジネスとしてガス供給を行っているワケですから、ガス料金の滞納にはいくつかデメリットがあります。

もしガス料金を滞納してしまっている場合には、注意が必要です。

延滞料金の発生

世の中のビジネスにおいて支払日超過の場合には、必ず延滞料金や遅延損害金などが発生するものです。例えば消費者金融からお金を借りて、期限日までに決められた額を返済しなければ遅延損害金が発生しますし、ビデオレンタルの場合でも返却日を守らなければ延滞金が日々加算されていきます。

ガス料金もそれと同じで、期限超過により延滞料金を支払わなければいけません。一般的に検針日から40日以降に発生するケースが多く、年率約10%程度となります。日率で計算すると0.0274%で、1日毎に加算されていくことから、延滞期間が長ければ長いほど、その分支払い金額が大きくなっていきます。

期限を守っていれば支払わなくてもよいお金であり、言うならば損となることから、少しでも損をしたく無いのでしたらきちんと支払期限を守るようにしましょう。

閉栓は基本的に待ってもらえない

「最終期限を迎えたとしても、延滞料金を支払い続ければ閉栓を待ってもらえる。」という考え方は大きな間違いです。延滞料金は、期限を守らなかった際に発生するペナルティのようなもので、延滞料金をずっと支払い続ければ閉栓を待ってもらえるというワケではありません。

原則として「最終期限の超過でガス供給は停止する。」ということを頭に入れておいてください。ただし各ガス会社により対応が異なり、「特別な事情がある限り閉栓を猶予」「支払日を約束すれば数日の遅延は応相談」「原則不可」などがあります。

相談に一切応じてくれないところもありますのでご注意ください。

一部弁済を認めてもらえないことも

あまりにも長期間に渡ってガス料金を延滞していると、一部弁済をしただけではガス閉栓を待ってもらえないことがあります。特に既に閉栓してしまっている場合には注意が必要で、一括で滞納分全額を支払わなければ再開してもらうことが出来ないケースが殆どです。

よほどの事情があれば分割払いの対応をしてもらうことが出来るかもしれませんが、それを認めてもらえるのは非常に稀なケースと言っても過言ではありません。

大手の都市ガスでもこのような対応となりますので、地域密着型のプロパンガス会社では経営維持のためにさらに厳しい対応となるでしょう。

個人信用情報への影響は?

個人情報

ここまでは、ガス料金延滞によるガス会社の対応についてご説明してきましたが、延滞により個人信用情報機関のデータベースにその事実が記録されてしまうのでしょうか。

これから住宅ローンや自動車ローンの契約、クレジットカードのの作成などを考えている方にとって大きな悩みどころだと思います。

ガス会社はCICに非加盟

個人信用情報機関であるCICでは、金融事故が発生した際にその事実を記録しており、もし事故情報があると新たなローンを組んだり、クレジットカードを持つことが非常に困難となります。

しかしガス会社はCICに非加盟なため、ガス料金を滞納してしまったとしても事故情報として記録はされません。

つまりガス料金の延滞が原因となって、他の金融契約の審査においてマイナスになることはありませんのでご安心ください。

クレジットカード支払い時には要注意

ただし一つだけ例外があり、ガス料金をクレジットカード支払いに設定している場合です。ガス会社からの請求をクレジットカードで支払っていれば確かにガス料金の滞納になることはありませんが、クレジットカードにも返済期限があります。

このクレジットカードの返済期限を超過してしまうことで、当然のことながら金融事故として記録されます。多少の遅延でしたら寛大な対応をしてくれるカード会社もありますが、中には1日の遅延で信用情報に傷が付いてしまうこともありますので注意が必要です。

このようにガス料金に関しても、間接的に個人信用情報へ影響を与えることもあるのです。

債権回収会社の存在

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世の中には債権回収会社という債権を回収するための専門会社があり、悪質なガス料金延滞の場合にはガス会社も債権回収会社に依頼するケースがあります。

長引く滞納で債権回収会社へ依頼

全てのガス会社ではありませんが、多くの場合、ガス料金を長期間延滞している消費者に対して債権回収会社が代わって催促することがあります

よほど悪質で無ければ債権回収会社が動くこともありませんが、閉栓してから数ヶ月も放置しているとその可能性も十分に考えられますのでご注意ください。債権回収会社の中には、法律の範囲内で強引とも言える取り立てをしてくるところもあります。

裁判に発展することも

ガス会社が延滞者に対して裁判を起こすことは殆どありませんが、債権が債権回収会社に移行すると、裁判に発展することも考えられます。債権回収会社は依頼主であるガス会社の債権を回収するために全力で働くことから、裁判を起こすことも一つの手段なのです。

ガス料金を支払うことが出来ないからと言って、そのまま放置していたとしても何の解決にもなりませんし、当然踏み倒しなんて認められません。

どうしても支払えない場合には、まずはガス会社に相談し、出来る限り早めにガス料金の滞納分を支払うようにしましょう。

プロパンガスから都市ガスに変更する工事費用を詳しく公開!

ガス

プロパンガスから都市ガスに変更する際の工事費用は、ガス配管工事費が約12万円でガス機器改造費が約2万円、合計約13万円で工事ができます。

「プロパンガスを使ったのはいいけど思ったより高額でびっくり!」と工事費用が掛かるのが嫌で都市ガスではなく、プロパンガスを使用してみたけど後悔しているという方は意外に多いはずです。
また、プロパンガスから都市ガスへ変更する場合は契約内容で違約金がかかる場合があります。

  • プロパンガスから都市ガスに変更したい!
  • 都市ガスの工事費用を知りたかったけど情報不足で知らなかった!
  • プロパンガスを解約する場合費用はどれだけかかるの?

など、プロパンガスから都市ガスへの変更を考えている方にリアルな情報をお届けいたします。
またプロパンガスと都市ガス、どちらにしようか迷っているという方にも気になる情報です。簡単で誰でも分かる解説をいたします。

プロパンガスから都市ガスにするためにかかる費用

電卓を使う女性

ガスを本管から引き込むには、道路と敷地にある境界線からの距離が長ければ長いほど料金が加算されます。
地面を通るガスの配管は工事が大変ですが、問題は境界線とガスメーターまでの距離になります。

ガス配管工事費が約13万円なのは敷地内の8m以内の場合になり、地面が土や砂利なのかまたは、コンクリートかの条件でも工事費用が変わります。
コンクリートの場合は、コンクリートをはがす工事とアスファルト敷くための工事費用や工事車両がかかる場合があります。

敷地以外の距離は基本的に工事費用に含まれませんが、本管工事を行う場合は工事費用の一部を負担しなければならない場合があります。
また、ガス管工事費のほかにかかるのがガス機器改造費です。

これは、現在お使いの風呂給湯器とビルトインコンロをプロパンガス都市ガスでも使用できるように、部品交換で改造する費用になります。
部品交換のみで使えるのなら、新しいガス給湯器やガスコンロを購入しなくてもよいため、お財布のヒモが固い主婦にとってはうれしいですね。
古いタイプや部品がない場合などの特殊な例は改造ができないため、風呂釜やガスコンロを買い替えないとならない場合があります。

いずれも、工事が必要な場合はあらかじめ工事担当者などが現場を下見に来てくれますのでその時に改造ができるのか、いくら費用が掛かるのか試算してもらうと良いでしょう。
ガスの配管工事は、特殊な工事でない限り1日で完了します。

自宅前にガスの配管がきている場合の負担額は?

相談する女性

宅地建物内配管費用

東京ガスの場合、宅地建物内配管費用の平均額は13万円です。

配管費用 割合
5,000円から50,000円 約5%
50,000円から100,000円 約25%
100,000円から150,000円 約50%
150,000円から200,000円以上 約15%
200,000円以上 5%

100,000円から150,000の割合が、最も高いことがわかりました。

工事の内容により、負担額に差が大きいため見積もりをしてもらい、その後検討されると良いでしょう。

ガス機器改造費またはガス機器購入額

ガス機器改造費や約2万円で、新しくガス機器を購入する分の費用がかかります。

出張費

2,000円から10,000円

自宅前にガス配管がきていない場合の負担額は?

ガス本管費

ガス本管の延長工事は工事費に対し、東京ガスでの場合、負担額がメーターの能力(ガス使用量)とメーターの個数により算出され、負担金を超過した分はお客様の負担になるため一概にいくらとは言い切れません。

例えば、ガスメーターの能力が1㎥に対し85,000円、1.6㎥に対し136,000円、2.5㎥は212,500円、4㎥は340,000円、6㎥は510,000円です。
これらの金額までは、東京ガスの場合負担してくれますがこれよりも本管工事費用がかさむ場合はお客様の負担になります。

これらの負担金の超過金まで支払ってメリットがあるのか検討するには担当者に相談し、下見に来てもらいましょう。

ガス機器改造費またはガス機器購入額

自宅前に配管がきているパターンと同じでガス機器改造費や約2万円で新しくガス機器を購入する分の費用がかかります。

出張費

2,000円から10,000円

都市ガスにかかる費用の支払い方法は?

節約重視のために単価料金が高いプロパンガスから都市ガスに変更するのですから工事費用がいくらかかるのかの次に、結構高額な費用の約13万円の工事費用の支払い方法が気になるところです。

工事費用は条件により、数万円で済む例と数十万円もかかったという事例もございます。
工事費用が高額になればなるほど、支払い方法は一括のみなのか?それとも、分割払いがきくのかなど支払い方法についての情報です。

ガス会社では、これらの工事費用をガス料金の引き落とし口座から工事費用を引き落とす例が多いですが、最大で36回払いの分割払いが利用できるようです。
ガス会社により、条件が異なる場合があるため分割をご希望の場合は確認をしてみましょう。

工事費用の負担額を分割で引き落とす手続きをすれば、工事費用の負担額を一気に支払わなくても済むため便利です。

プロパンガスの解約に費用はかかるのか?

誓約書

プロパンガスの解約時に違約金が発生する場合があります。

特に多い事例が、15年未満の契約の場合です。
プロパンガスの供給ストップには解約の手続きをしなければなりませんので違約金が発生するのかしないのか、都市ガスの工事の前に確認が必要です。

これは一戸家の場合、ほとんぼのプロパンガス会社は工事費用を負担しているためです。
そのため、契約期間内の解約の場合、工事費用が「貸付」状態になっており、償却されていない分の工事費用を解約時に請求されることがあるのです。
プロパンガスを解約するときは、新築や引っ越しのことで忙しいことが多いことから気が付きにくいものです。

しかし、思いがけない費用を請求され始めて気が付くことのないようにきちんと事前に契約書を読み返しましょう。
無償貸与というパターンは、はっきり言って少ないです。
契約期間の一般的な例は、15年です。

配管工事費用が最初の時点で16万ほどかかっているため、「償却していない期間が10年あるため約10万円支払ってください!」と違約金を請求される場合があります。

  • 節約しようと思って費用をかけて都市ガスの配管工事をしたのに!
  • 都市ガスを契約してからプロパンガスを解約し違約金の存在を初めて知った!

なんてことないようにしてくださいね!

どうしてプロパンガスの解約に違約金がかかるのか?

プロパンガス会社が短期間で解約する際に違約金を請求できる契約内容になっているのかは、短期間でほかのプロパンガス会社に乗り換えられないように巧妙な手口で契約内容を作られている場合があるからです。

そのため、契約時はリスクに関する説明はほとんどせずにあえて契約に結びつけらえてしまうのです。
プロパンガスを契約している方のほとんどは、解約時に違約金が課せられる現実を知りません。

ですから、かかった配管工事費用はお客様にふりかかり、プロパンガス会社は損をすることがないのです。

違約金についてはプロパンガス会社に違約金を確認し、自分で支払う方法が一般的です。
プロパンガス会社から別のプロパンガス会社に乗り換える場合は、新しいプロパンガス会社で違約金を肩代わりし支払ってくれるケースもあります。
いずれにしても、契約内容の見直しと違約金の確認をしましょう!

都市ガスを契約する際の手続きの順番

  1. 都市ガスの窓口に相談
  2. 下見訪問
  3. ガス管からガス機器までの配管ルートの確認
  4. ガスメーターの設置位置の確認
  5. お見積り
  6. 工事スケジュールの決定
  7. 契約手続き
  8. 契約中のプロパンガス会社へ解約手続き
  9. 工事着工
  10. 都市ガスのご利用開始
  11. 使用方法の説明立ち合い

これらの項目がすべて完了すれば、都市ガスのご利用が可能です。
安全、安心にお使いになる為、ガスを利用されるご本人などご使用者の方が立ち合いましょう。

都市ガスの契約にはさまざまな項目をクリアしなければならないですが、無理にプロパンガスを使用するよりも単価料金の安い都市ガスが利用できることに超したことはございません。

都市ガスが来ているのであれば、後で大変な思いや余計な費用がかからないように最初から都市ガスをお使いになられた方が無難かもしれませんね。