10の各ガス会社の検針日一覧

検針

東京ガス(関東甲信越地区)

東京ガスの検針日は、毎月1回、検針員が検針をした際に各家庭に届けられる「ご使用量のお知らせ」に「次回検針予定日」として記されています。
検針日は指定することができません。

検診には、1件1件訪問して行う「訪問検針」と「電話検針」の2種類があります。

電話検針は「マイツーホーサービス」と呼ばれるサービスで、電話回線を使って、ガスメーターの数値を読み取ることで、その月のガス料金を算定します。

マイツーホーサービス

月額507円(消費税込)で受けられる電話検診サービスです。

電話もしくはインターネットで申し込んだ後、通信機能付きガスメーターおよび通信装置の設置工事があります。

設置工事は機器ごとに異なる日に行われ、その都度立ち会いが必要になります。

設置工事の時間はそれぞれの機器につき、30分程度が予定されています。

工事の完了後、顧客情報の登録が済みましたら、サービスが開始されます。

マンションやアパートのオーナー(家主)が対象の場合、1戸あたりの月額料金が486円(消費税込)となります。

各種期限

東京ガスの料金支払の期限は、検針日の次の日から計算して30日目となっています。

30日を超えても支払うことはできますが、その場合、翌月以降の請求で延滞利息がかかります。

ちなみにガスの供給が止まる期限は、検針日の次の日から50日目です。

遅くてもそれまでに料金を支払うようにしましょう。

大阪ガス(近畿地区)

ガスメーター

大阪ガスの検針日も、東京ガスと同様、毎月1度検針員が検針をした時に届けられる「ガスご使用量のお知らせ」に「次回検針予定日」として記載されています。
検針日は指定できません。

ガス料金の支払期限は、検針日の翌日より換算して30日目までとなっています。

支払期限日を超えて支払った場合には、1日につき0.0274%の延滞利息が発生します。

延滞利息は、翌月以降の料金に加算される形で支払うことになります。

そしてガスの供給が止まる期限は、再請求書が送られた後にも料金の支払いがない場合、「供給停止予告」が送付され、それでも支払いが無かった場合、供給停止となります。

一旦供給停止となりますと、滞納したガス料金を支払ってから、電話もしくはインターネットで「ガスの供給再開」の申込みをします。

すると、申込みを受けたその日もしくは翌日に、作業員立ち会いのもと、供給が再開されます。

東邦ガス(東海地区)

東邦ガスの検針日は、毎月1回、検針員が検針を行った際にポストに投函される「ガスご使用量のお知らせ」に掲載されている「次回検針予定日」にて知ることができます。

検診日の指定をすることはできません。

検診には検針員が各家庭を訪問する「訪問検針」と「自動検針」(自動通報サービス)があります。

自動通報サービス(ステーション24)

自動通報サービスは、申し込んだ各家庭や事業所に、通信機能のついたマイコンメーターを設置し、異常があった場合には東邦ガスのステーション24センターに自動連絡されます。

ガス料金の検針も電話回線を通して自動でしてくれます。

自動通報サービスの利用料金は、1戸あたり月額388円(消費税込)です。(5年契約)

マンションタイプの場合は、340円×戸数×1.08(消費税8%)となります。
(5戸以上の場合、全戸加入および5年契約が条件となります)

各種期限

ガス料金の支払期限は、検針日の次の日より30日です。

もしも30日目が日曜祝日の場合、その翌日が支払期限となります。

支払期限を過ぎても10日以内(検針日から40日)に支払いが確認できた場合は、延滞利息はありませんが、それ以上を経過した場合には延滞利息(1日あたり0.0274%)が翌月以降に請求されます。

ガスの供給の停止は、検針日の翌日から数えて60日を経過しても支払いがない場合に実施されます。

西部ガス(九州地区)

西部ガスの検針日は、月に一度、検針員が各家庭を訪問して行われます。
検針日は指定することができません。

基本的に検針日は、「ガス使用量のお知らせ」の「次回検針予定日」に記載されています。

検針日の指定は原則的に認められていません。

ガス料金の支払期限は、検針日の次の日から30日目となっています。

支払期限の日付を過ぎても支払いがない場合、31日目以降から延滞利息がかかります。

ガスの供給の停止は、検針日の翌日から50日目までに料金の支払いが確認できない場合に行われます。

静岡ガス(関東甲信越地区)

静岡ガスの検針日は、供給エリアごとに行われる、月に一度の定例検針の際に届けられる検針票に、次回の検針日が記されています。
検針日の指定は残念ながらできません。

ガス料金の支払期限は、検針日の翌日から数えて30日目です。

30日目が日曜や祭日の場合は、その翌日が支払期限になります。

30日目を経過して、40日目までに支払いが無かった場合は、41日目以降は延滞利息が発生します。

ちなみにガスの供給がストップしてしまうのは、検針日の次の日から50日目までに支払いがなかった場合です。

北海道ガス(北海道地区)

検針

北海道ガスの検針日は、検針員が月に一度訪問した際にポストに投函される「検針票」の中の「次回検針予定日」に記載されています。
検針日の指定をすることはできません。

ガス料金の支払いの期限は、検針日の次の日から30日目となっています。

30日から40日目までに支払いがなかった場合には、41日目以降から延滞利息(1日あたり0.0274%)が適用され、翌月以降に通常のガス料金と一緒に請求されます。

そしてガスの供給が止まってしまうのは、検針日の翌日から50日目を過ぎても支払いが確認できない場合です。

広島ガス(中国地区)

広島ガスの検針日は、検針員が月に一回訪問した時に届けられる「検針票」に記されている「次回検針予定日」でチェックすることができます。

検針日は顧客の都合で決めることはできません。

ガス料金の支払い期限は、検針日の翌日より数えて30日目となります。

31日目以降は延滞利息の対象となります。

ガスの供給の停止は、検針日の次の日から50日目となっています。

北陸ガス(関東甲信越地区)

北陸ガスの検針日は、検針員が月に一度訪問した時にポストに投函される「ガスご使用のお知らせ」にある次回検針予定日に記されています。
検針日の指定はできません。

ガス料金の支払期限は、検針日の次の日から30日目で、ガスの供給が止まるのは、検針日の翌日から50日目までに支払いが確認できない場合に実施されます。

京葉ガス(関東甲信越地区)

京葉ガスの検針日は、ハローメイトと呼ばれる検針員によって、月に一回、各家庭を訪問した際に届けられる検針票に「次回検針予定日」として記載されています。
検針日の指定をすることはできません。

ガス料金の支払いの期限は、検針日の次の日から数えて30日目です。

30日目が日曜や祝日の場合は、その次の日が支払期限となります。

30日を超えても支払いがない場合は、31日目から延滞利息(1日0.0274%)がかかるようになります。

延滞利息は翌月以降のガス料金と一緒に請求されます。

もしも50日を過ぎても支払いがない場合は、事前に予告した上で、ガスの供給を止めることもあります。

中部ガス

中部ガスの検針日は、月に一度検針員が検針をした時に届けられる「ガス使用量のお知らせ」の中にある「次回検針予定日」に記されています。
検針日を顧客の側から指定することはできません。

ガス料金の支払期限は検針日の翌日から数えて30日目で、60日目になっても支払いがない場合には、ガスの供給が停止されます。

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